パソコンのデータをバックアップしておくことの重要性。

大事な思い出を失ってしまう前に~安心のデータ復旧~
もしかして故障?~パソコンの故障は二種類あった~
初めての人でも安心~優良業者を見分けるコツ~

ハードディスクの故障事例を知る

ハードディスク

最近パソコンの調子が悪いなと思っている人は、もしかするとハードディスクが故障しているのかもしれません。ハードディスクが故障したらどんな症状が現れるのか、どう対応したらいいのか詳しく見ていきましょう。

こんな症状に注意!

  • データの保存をする時にひっかかるような感じになって、スムーズに保存できないことがある
  • パソコン内部からガリガリといった異音が度々聞こえるようになった
  • パソコンの反応が明らかに遅くなった
  • あるファイルを開いたら文字化けしていた
  • フォルダ名やファイル名が表示されているにも関わらず、いくつか開けないものがある
  • 一部のフォルダやファイルがなくなってしまった
  • フォルダ名やファイル名が文字化けしているものがある

データ復旧は自分でできる?~復元ソフトによる復旧~

大切なデータが消えてしまったら、日本データテクノロジーといったデータ復旧業者に依頼するのがベストですが、すぐにでも復旧したいという人は復元ソフトを使って自分でデータ復旧をすることも可能です。ただし、一つ認識しておいてほしいのが、復元ソフトを使ったからと言って必ずしもデータを取り戻せるわけではないということです。基本的に復元ソフトで取り戻せる可能性があるのは、ハードディスクをフォーマットしてしまったりファイルを誤って消してしまったりといった誤操作によるデータ消失です。もし、ハードディスクの破損や故障が原因でデータ消失をしてしまったのであれば、復元ソフトでもデータを取り戻せる可能性は低いです。

症状が余計に悪化するケースも

データが戻る可能性があるなら復元ソフトを試そうと思っている人は、一つ注意しておかなければならないことがあります。実は復元ソフトを使うと、パソコンの中のデータが更新されてしまうのです。データ復旧を業者に依頼する時にデータが更新されていると、その分復旧までの時間も料金も余計にかかってしまいます。ただ単に時間やお金がかかるだけであれば良いですが、復元ソフトを使用したことで症状が悪化してしまうことも考えられます。そうなると、最悪データが戻らないかもしれません。そういった最悪の事態を回避するためにも、やはり専門業者に頼むのがベストでしょう。データ復旧業者の中には日本データテクノロジーのように無料診断を行なっているところもあるので、そういったサービスも利用してみてはいかがでしょうか。

ハードディスクトラブルで耳にする論理障害・物理障害とは

ハードディスクの故障は論理障害と物理障害の2つに分類されます。言葉だけ聞くと何のことだかさっぱり分からないですよね。そこで、ハードディスクの故障の種類について詳しくご紹介します。

論理障害
論理障害とはそのままの意味で「論理的な故障」のことを指します。ハードディスクが故障していないにも関わらず、その中に格納してあるデータを読み出すことができなくなっている状態です。論理障害の多くは「誤ってファイルを削除してしまった」「上書き保存してしまった」というような人為的なミスによって引き起こされます。それ以外だと、プログラムの故障などが挙げられます。ハードディスクを長いこと使っていると、ソフトウェアを構成するファイルが破損してしまうことがあります。これにより、データを正しく読み出すことができなくなってしまいます。これと同じことはウイルス感染でも引き起こされます。しかし、論理障害は物理障害よりも症状の程度が軽いため、自分で復旧できる場合もあります。
物理障害
物理障害とはハードディスクそのものが故障している症状のことです。データを格納する部品が壊れてしまっているので、当然中のデータも破損していることがほとんどです。物理障害の原因で多いのは、水没や落下です。仮にそれらが原因でなかったとしても、ハードディスクは精密機器なのでちょっとした衝撃や振動でも壊れてしまうことがあります。ダメージを与えないように気を付けて扱っていたとしても、長期間の使用で消耗し故障してしまうこともあるのです。物理障害は論理障害よりも症状の程度が重いので、データの復旧が難しく、自力での復旧はまずできないでしょう。物理障害だった場合は、日本データテクノロジーといったデータ復旧業者に修理を依頼するのが一番無難な方法と言えます。

大切なデータはバックアップを残しておきましょう

音楽ファイルや写真データは一度紛失してしまうと取り戻すことが困難です。プロの技術を持ってしても、パソコンのダメージの進行によっては復旧が困難となるケースがあるので、必ずバックアップを残すようにしておきましょう。ここではバックアップ先のメディアの種類を見ていきたいと思います。

バックアップのメディアの特徴

CDやDVD
音楽や動画をCDやDVDに焼いたことがある人は少なくないでしょう。しかし、CDやDVDは取り扱いに注意しなければなりません。数十年は持つと言われていますが、念のため10年を目安に再度バックアップを取るといいでしょう。
ハードディスクドライブ
ハードディスクドライブは外付けタイプと内蔵タイプがあります。外付けタイプは容量も多いですし、USBケーブルをつなぐだけで使うことができます。内蔵タイプは外付けタイプよりもコストが低いですし、転送速度も速いです。ただし、設置や増設が難しいという難点があります。
オンラインストレージ
オンラインストレージとは、ネット上に自分専用のフォルダを設けて、そこにデータを保存できるというものです。オンラインストレージの用途は、バックアップ以外にもアップロードした写真を友達や家族と共有することも可能です。
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